
お役立ちツール類の紹介。主に,使って便利だったソフトウェアを載せるところ。
とはいえ,この仕事をするさいに必ず常備するべきものがあるのも事実。作業手順書や構築 / 作業関連図表 (例: IP アドレス - ホスト名一覧対応表) などといったいわゆるドキュメント類を別にすれば,たいていの場合以下のようなツールが必要でしょう。
これがないと,仕事のほとんどができません。機動性を考えると B5 ノートがベスト。大容量バッテリー等があれば言うことナシですが,AC アダプタを持参すればたいがいはナンとかなるのではないでしょうか。
# ちなみに,僕の現在の愛用マシンは Sony VAIO TypeG。でも本当に欲しいのは Epson Direct。最近は DELL もモビリティと性能のバランスが取れたマシンを用意していて好感が持てる。
時には自分たちの作業用マシンであっても作業先に持ち込むことが認められない,という環境さえも存在する。そのような場合は,やむなく先方にマシンを用意してもらい,必要なファイル類を事前に送付しておく,といった手段を使うしかない。こういう制約条件を考えて Project を進めなければならない場合,それはそれはナンとも …。
最低限,UTP CAT-5e クラスの Straight / Cross ケーブル,Console ケーブルは必要。コンソール ケーブルでも Straight / Reverse の両方が必要です (例えば YAMAHA RTX 1100 などは Reverse ケーブルを使用)。合わせてオス / メス変換や極性変換等々も。
ドライバーと言ってもここではハードウェアを動作させる目的でコンピュータにインストールするものではなく,工具としてのドライバーを指します。会社に常備してあるケースもあるとはいえ,今やコンビニエンス・ストアでもお手頃サイズのモノが売っているので,自分のモノをキープするのはある意味必須。スクリュードライバーも併せ持つ何かと重宝。
ターミナル クライアント (SSH 接続が出来ること必須。まぁ当然ですが),TFTP サーバソフトウェア,FTP クライアント ソフトウェア (FFFTP や Filezilla が便利),ポートスキャン ツールや EXPING ・・・くらいでしょうか。
必要なソフトウェアは,USB ハードディスク or USB メモリに入れて持ち歩き。ちなみにソフトウェアの一例として僕が使っているのはこんなところ。
現場の状況をしっかり押さえるために使えるツール。ハッキリ言って,この手の目的で使う場合には携帯電話に付属のカメラではやや力不足。コンパクトなデジタル カメラを用意しましょう。ただし注意すべき点として,こういうご時勢なので写真撮影は事前に許可を取ってから。断りもなくいきなりシャッターを押すのはご法度。
メモやノート等。
これらもなかなか持ち込めない and/or 利用できないケースが増えてきましたが,利用できるのであればログ ファイルの保存等に便利。USB ハードディスクは,大容量のモノを収めるときや USB メモリでは収まらないような時に便利。今は容量あたりの単価がお手頃になっているので,まぁラクなのではないかと。セキュリティ機能をサポートする USB メモリもあるので,こういうツールが使えると便利 … なのですが。
暗いところで作業をする時,奥まった部分を確認する時にはこのツールの出番。
機材を組み込んだり外したりする時,またラックの組み付けや取り外しを行う際に,鋭利な部分で手を切ったりすることがままある。これをうっかり持参しなかった時,僕も何度かやられました (爆)。この仕事は結構ガテン系 (爆) なので。